世界最小トンボ

s-IMG_5632浜田市金城町下来原の湿地帯で15日、絶滅危惧2類に指定されているハッチョウトンボ(体長約2㌢)や同1類のモートンイトトンボ(体調約3㌢)の観察会がありました。市内外から約40人が参加し、散策しながら希少なトンボを観察しました。観察後には、県立浜田高校の自然科学部が生存期間や飛翔行動などの研究成果を発表した。自力ではほとんど長時間飛べないはずのハッチョウトンボが弱い上昇気流によって2日間で移動している可能性があることなどが行動調査で分かってきたと報告しました。

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