写真展・哀愁のベルリン

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江津市後地町の「風のえんがわ」で写真展「哀愁のベルリン」がスタートです。今月14日から7月の17日までです。初めてベルリンを訪れたのは3年前の秋になります。ドイツが初めてならヨーロッパ自体も行ったことがなく、私にとっては未知の国でした。滞在は数日でしたが、内面から情熱が湧き上がるような感動の日々となりました。道路には街路樹が多く、落葉の歩道が印象に残りました。たちまちベルリンが好きになり、滞在中のカメラ散歩は実に楽しく、今でも私のかけがえのない心の宝物になっています。いい写真を撮ろうという意識やコンセプトなど一切持たずに、直感的に感じたままシャッターを切りました。相変わらず私の勝手な欲望から生まれた旅の記録ですが、それぞれの感性で楽しんでいただければ幸いです。

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